建機・クレーン - コンクリート探査装置

ハンディサーチ

修理・点検販売

ハンディサーチとは

電磁波をコンクリートの表面から内部に向けて放射し、探査対象物からの反射信号を受信することにより、鉄筋の配筋状態や空洞などの位置や深さを画像表示・記録します。

電磁波レーダーとは

電磁波レーダ法は、コンクリート表面から電磁波を送信し、内部の鉄筋や空隙などの境界面で生じる反射波を受信・解析することにより、鉄筋・埋設管の位置やかぶり厚さ、コンクリート内部の変状を推定する非破壊試験手法です。詳しくはこちら
ADSPIRE02では鉄筋位置やコンクリートの変状を調査することが可能です。

ADSPIRE02

世界初!3WAY modeであらゆる環境に適応

ハンドルを外すことで、高さ73mmのスペースも探査ができます。約2mの延長棒を取り付けることで、天井、梁、長距離の床面探査が楽になります。

世界最小・最軽量のコンパクトボディ

業界クラス最小、最軽量。約1Kgのコンパクトボディにより、作業者の肉体的負担を大幅に軽減します。

世界初!ディスプレイにスマートフォン採用

スマートフォンをディスプレイに採用することにより、スマートフォンの入替のみで、常に最新のCPUをお使い頂くことが可能になります。

時間分解能向上・鮮明な波形へと進化

我が国の社会資本ストックは高度経済成長期に集中的に整備され、今後急速に老朽化することが懸念されています。
今後20年間で、建設後50年以上経過する施設の割合は加速度的に高くなる見込みであり、このように一斉に老朽化するインフラを戦略的に維持管理・更新することが求められています。
2040年には高度経済成長期以降に整備された道路橋、トンネル、河川、上下水道、港湾等について、建設後50年以上経過する施設の割合が加速度的に高くなっていきます。
国土交通省引用:1,2

つまり
今後老朽化インフラの調査業務が増加していきます。

1955年から1973年の高度成長期に集中的に整備された日本の建築物・土木構造物は、今後、築後50年以上を経過する構造物が急速に増加し、 戦略的な維持管理・更新が求められています。筑豊製作所では、お客さまの立場に寄り添いながら共にこの課題へ取り組んでまいります。

日本インフラーキテクチュア検査技術協会 賛助会員
主な活動内容はこちら

筑豊製作所では地域のインフラーキテクチュアの課題に取り組みながら販売だけでなく、レンタル・修理・運用相談まで対応しております。
実機デモもご用意させて頂いております。電磁波レーダーに関することは何でもご相談頂けます。

お問い合わせ先

担当部署
福岡支店販売課
担当者
販売課担当
TEL
092-963-3161